本文へスキップ

淡路島玉ねぎを中心に、生産農家の直営ショップです。


玉ねぎ収獲

   
「淡路島玉ねぎ」を食べたことがありますか?
   甘くてコクがあり、一度食べたらやみつきになります!
   こちらは生産農家が運営販売するネットショップです。
   種まきから出荷まで、すべて私たちの手でお届けしています。

   おかげさまでネット販売6年目を迎えることができました!
   ありがとうございます!!

   上質の玉ねぎを毎年お届けできるようこれからも頑張ります
   のでどうぞよろしくお願いいたします。




     ☆実店舗はありませんのでご注意ください。
   ☆またお店様等で年間を通じてご契約いただける方は別途
    お問合せください。(20kg単位での発送となります。)

  


2018年産淡路島新玉ねぎ販売中! 

   ~今年も新玉ねぎの季節がやってきました!~
・毎年、収穫したてを農家が発送しています!
・只今、3月中にお申込みのお客様への発送を行っております。
・今お申込みいただきますと発送は
4月下旬~5月上旬となります。
 (自分たちで発送業務も行っていますのでお届けまではお時間をいただきます)

・一番早い極早生(ごくわせ)玉ねぎと、昨年好評だった翌月の早生玉ねぎの
 2回発送分もございます。品種の違う2種類の新玉ねぎをお楽しみいただけます
 (極早生種の在庫がなくなり次第終了します)


 



☆お申込みはこちらをクリックしてください。







    

    ♪淡路島あさだ農園へ初めてのお客様は
         ぜひこちらから先をお読みください♪



    淡路島あさだ農園へようこそ!

 淡路島あさだ農園の浅田です。
大阪の生活協同組合で20年間働いた後、 淡路島に移住しました。
消費者の立場に立った「美味しく安心な」野菜作りを心がけています。


淡路島でももっとも玉ねぎの栽培栽培が盛んな南あわじ市で伝統農法で玉ねぎを栽培しています。淡路島は風通しや日照時間の長さなど玉ねぎを育てるのに適した土地です。そんな土地で半年以上もかけてゆっくり育つので「淡路島たまねぎ」独特の甘みが生まれるのです。

 玉ねぎはまた、現代人の生活習慣病の強い味方、健康野菜の筆頭でもあります。フルーツ並みの糖度を持つ淡路島たまねぎは一度食べたらその甘さに驚かれるでしょう。愛情たっぷり注いだ玉ねぎをぜひ一度ご賞味ください。きっと「淡路島たまねぎ」の虜になりますよ!




淡路島あさだ農園はこんなところにあります

『玉ねぎ栽培の中心地です』
淡路島の南端が南あわじ市、三原平野という大きな平野があり、淡路島の中でも玉ねぎの生産が最もさかんな地域です。
「淡路島あさだ農園」のある北阿万(きたあま)地区は、淡路島の最高峰「論鶴羽(ゆずるは)山」の西の裾野に沿って開けたなだらかな丘陵地帯にあります。山のふもとには「オニオンロード」という農道も走っており、左右に玉ねぎ畑が広がります。山から流れるおいしい水と人間に荒らされていない土とで美味しい野菜とお米ができます。しかし近年は山から鹿が下りてくるようになり、その対策にも追われています。鹿はたまねぎを食べることはないのですが、若い葉を齧ったり、苗を引き抜いたり、玉ねぎを蹴飛ばし(!)たりします。

『おいしい玉ねぎが毎年できる理由と甘さのヒミツ』
淡路島では玉ねぎを収穫したあとにお米(水稲)をつくる二毛作が中心です。間にレタスなどの冬野菜を作る三毛作のところもあります。これは日照時間が長く、温暖な淡路島ならでは。夏場に水田にすることで土の中の細菌や有機物が早く分解されるので、連作障害の心配なく、毎年玉ねぎを作ることができるのです。 

淡路島の玉ねぎは、9月ごろから種まきが始まり、5、6月の収穫まで半年以上もかけてゆっくり大きくなります。これは他の地域より長いそうです。真冬はあまり大きくならずにじっと北風に耐え、春の気温の上昇とともにグングン大きくなります。長い間土の中にいることが「淡路島たまねぎ」の甘さの秘密、と言われています。そしてその土は周りを海に囲まれているため、海のミネラル成分が豊富なことが玉ねぎに適していると言われています。

『完熟玉ねぎの収穫は一気に!』
玉ねぎの収獲は新玉ねぎが4月から5月、その場で根と葉を切り落としてから切り口を乾かし、コンテナに入れて運び出し、すぐに出荷します。
5月後半から田植えの終わる7月上旬までは淡路島の玉ねぎ農家の最繁忙期となります。完熟玉ねぎは掘り上げてから天日で二日ほど乾かしたほうがよいため、梅雨の合間の晴天を狙って一気に収穫します。田んぼにはコンテナがずらりと並び、次々に田から運び出します。
そして収獲し終わった畑は今度は休む間もなく水田の準備にとりかかります。今度は水田にするためにはたっぷりと雨が必要です。梅雨明けまでには田植えを終わらせなくてはなりません。雨の少ない淡路島ではたくさんのため池があります。この時期、「田植えは終わったんけ?」が島の農家同士の挨拶です。
地元のスーパーでは「農繁弁当」というものが売られるくらい、家族はもちろんふだんは島の外で暮らす親戚も玉ねぎの収穫に駆り出される光景も。そうして田植えが終わるとようやく一息つけるのです。




~農園主はこんな人です~

出身は大阪府堺市。大阪の生活協同組合で24年間働いていました。全て自分の力で何かを生みだすことのできる農業に魅せられ、人生の節目に脱サラを試み、淡路島へ移住してきました。
2年間地元の農家で研修し、2012年に独立しました。農業経験は全くありませんでしたが、周りのベテラン農家さんたちにも助けられながら、現在は、南あわじの豊かな自然の中で、伝統野菜の玉ねぎを中心に、同じ田んぼで採れるお米と、サニーレタス、ブロッコリー、キャベツなどの冬野菜を作っています。
生協で多くの組合員さんたちと触れ合った経験から、常に消費者の立場にたった安心で美味しい野菜作りを心掛け、毎年試行錯誤しながら品質の向上に努めています。
収穫から出荷まで自分たちで行っているため不慣れなことも多いですが、直接お客様に届けるということにこだわりを持っています。どうぞよろしくおねがいします。


~管理人自己紹介~


東京都出身。某大手雑貨店で20年働いていました。ダンナの農業への転身を機に、同じく移住してきました。都会のマンションや団地暮らししかしたことのない身での田舎暮らしは慣れないことだらけです。180度違う暮らしの中で、ささいなことに驚き、失敗しながらも楽しい毎日を送っています。

「忘れかけていた風景」
淡路島には、すっかり忘れかけていた子供のころの原風景がありました。それは自然に寄り添って生活するということ。そして住むほどに淡路島の魅力に取りつかれています。島時間とでもよべるようなゆったりした時間が流れ、空や風がとても近く感じられるのです。島なのでどこにいても車で数分走ると海に出る、というのも新鮮でした。

「元気の源は新鮮野菜」
淡路島に来て一番びっくりしたのは、お年寄りがとても元気なことでした。
80歳のおばあさんがトラクターを運転していたり、90歳のおばあさんも毎日畑で野菜をつくっているのです。
その理由は身体を動かしているということと、新鮮な野菜をたくさん食べているからではないか、と思いました。
採れたての野菜には野菜の生命がまだ残っている感じがします。そしてそのパワーをいただいているのでお元気なのではないか、そんな気がしました。

「身体の細胞は食べ物から作られる」
いつまでも若々しく元気でいたいと思っているのなら、毎日何を食べるかはとても重要なこと。最近の「健康ブーム」で玉まねぎのパワーはよく紹介されるようになりましたが私も知るにつれ、本当に素晴らしい野菜だと思います。玉ねぎの魅力を少しでも多くの人に知ってほしくて毎日玉ねぎを食べるためのページも作りました。こちらはまだまだ勉強中ですので随時更新していきます。
⇒たまねぎの食べ方はこちら

身体によいものは美味しい」
淡路島の玉ねぎは美味しいです。一度食べるとみんなびっくりします。「淡路島たまねぎ」がフルーツ並みの糖度らしいということもこちらへ来て知りました。「玉ねぎ」に対する印象はすっかり変わりました。子供の頃から薬が苦手だった私はどうも「サプリメント」が長続きません。いろいろ勉強するうち、栄養素というのは単体で摂るよりも組み合わせで効果を発揮するものだということを知りました。野菜をまるごと食べることや一緒に食べると効果の高い食べ合わせ。そんな視点で見ると、不思議と昔から「美味しい」とされる食べ合わせは栄養の点でも優秀なのだということに気付きました。「美味しく」ないものを無理に食べてもうまく身体に摂りこまれないような気がします。「美味しく」いただいてこそ、身も心も満足するのではないでしょうか。そして一人でも多くの方に「淡路島たまねぎ」を食べていただきたい、そんなサイトづくりを目指していきます。






商品情報



【ご予約】2018年淡路島玉ねぎ 5kg


2,200円
     [税込、送料込]


【ご予約2回】2018年淡路島玉ねぎ 5kg×2回


4,300円
[税込、送料込]

 ご近所でわけるならお得です♪
 【ご予約】2018年淡路島玉ねぎ 10kg



3,400円
[税込、送料込]


*送料は、北海道、沖縄・離島は 別途かかります。


TOPへ



☆2014.10 朝日放送「おはよう朝日です。」さんが取材に来られました。♪

















SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー
あわじNET≪HPの電話帳≫
淡路島WEB「あわじウェブドットコム」

プライバシーポリシー

スマートフォン版