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淡路島たまねぎを中心に、生産農家の直営ショップです。





「淡路島たまねぎ」を食べたことがありますか?
甘くてコクがあり、一度食べたらやみつきになります!
こちらは生産農家が運営販売するネットショップです。
種まきから出荷まで、すべて私たちの手でお届けしています。
(実店舗はありませんのでご注意ください)

 
2016年淡路島たまねぎ販売中!

6月に収穫した玉ねぎです。



■今年は、玉が膨らむ4月に気温が低く、また暴風雨で葉っぱが傷んだ為に小ぶりなものが多くなっております。ご了承ください。

■ゆっくり加熱すると甘味が強くなります。生では切りたては新玉ねぎよりも辛みがありますが、長く空気に晒すと美味しく食べられます♪


※玉ねぎは高温、湿気に弱いです。夏場は特に傷みやすいのであまり日持ちしませんのでご注意ください。



★ご注文はこちらをクリックしてください





当園で販売する玉ねぎの種類と販売時期について

玉ねぎは、収穫時期によって品種が異なります。早くできる品種ほど水分が多く、日持ちしません。また、7月以降は乾燥させたものをお届けします。

1、極早生(ごくわせ)種・・・4月上旬から下旬(3月よりご予約開始)
2、早生(わせ)種・・・5月上旬から下旬          
3、中生(なかて)種・・・6月上旬から7月上旬        
4、中生種、晩成(おくて)種・・・7月中旬〜(在庫終了まで)

※1と2は「新玉ねぎ」としてご予約にて承っています。ご注文数が販売予定数に達しますと受付を終了させていただきます。(前年にご購入いただいたお客さまにはご予約開始はメールでお知らせしております ※「メルマガを購読する」としていただいた方のみです。)どうぞよろしくお願いします。






「淡路島あさだ農園」の玉ねぎについて

当園では、早生種から晩生種までを生産販売しています。
種蒔きから収穫、箱詰めまで自分たちで責任を持って行っております。                
できるだけ農薬に頼らず微生物資材などの天然材料を活用、
自分たちが食べて安心な野菜作りを心掛けています。
また玉ねぎ収穫後の畑には、お米とサニーレタス、ブロッコリー、キャベツなどの冬野菜を露地栽培しています。






※種蒔き風景(9月)約2か月間、苗床で育ててから定植します。  



※4月から5月の新玉ねぎの収獲。その場で根と葉を切り落とします。





※元職場の皆さんが新たまねぎの収穫体験に来てくれました♪




※新玉ねぎは鮮度が大切、収穫したらすぐ出荷です!








♪初めてのお客様はぜひこちらから先をお読みください♪



淡路島あさだ農園へようこそ!
淡路島でももっとも玉ねぎの栽培栽培が盛んな南あわじ市で伝統農法で玉ねぎを栽培しています。淡路島は風通しや日照時間の長さなど玉ねぎを育てるのに適した土地です。そんな土地で半年以上もかけてゆっくり育つので「淡路島たまねぎ」独特の甘みが生まれるのです。

 玉ねぎはまた、現代人の生活習慣病の強い味方、健康野菜の筆頭でもあります。フルーツ並みの糖度を持つ淡路島たまねぎは一度食べたらその甘さに驚かれるでしょう。愛情たっぷり注いだ玉ねぎをぜひ一度ご賞味ください。きっと「淡路島たまねぎ」の虜になりますよ!
                 

 淡路島あさだ農園の浅田です。 大阪の生活協同組合で20年間働いた後、淡路島へ移住しました。 消費者の立場に立った「美味しく安心な」野菜づくりがモットーです。農園主




淡路島あさだ農園はこんなところです♪

『玉ねぎ栽培の中心地です』
淡路島の南端が南あわじ市、三原平野という大きな平野があり、淡路島の中で玉ねぎの生産が最もさかんな地域です。
「淡路島あさだ農園」のある北阿万(きたあま)地区は、淡路島の最高峰「論鶴羽(ゆずるは)山」の西の裾野に沿って開けたなだらかな丘陵地帯にあります。山のふもとには「オニオンロード」という農道も走っています。こじんまりとした畑も多いですが、山から流れるおいしい水と人間に荒らされていない土とで美味しい野菜とお米ができます。しかし近年は山から鹿が下りてくるようになり、その対策にも追われています。鹿はたまねぎを食べることはないのですが、若い葉を齧ったり、苗を引き抜いたり、玉ねぎを蹴飛ばし(!)たりします。


『おいしい玉ねぎが毎年できる理由と甘さのヒミツ』
淡路島では玉ねぎを収穫したあとにお米(水稲)をつくる二毛作が中心です。間にレタスなどの冬野菜を作る三毛作のところもあります。これは日照時間が長く、温暖な淡路島ならでは。夏場に水田にすることで土の中の細菌や有機物が早く分解されるので、連作障害の心配なく、毎年玉ねぎを作ることができるのです。(10月にはこの「玉ねぎ畑で作ったお米」も販売しています) 

淡路島の玉ねぎは、9月ごろから種まきが始まり、5、6月の収穫まで半年以上もかけてゆっくり大きくなります。これは他の地域より長いそうです。真冬はあまり大きくならずにじっと北風に耐え、春の気温の上昇とともにグングン大きくなります。長い間土の中にいることが「淡路島たまねぎ」の甘さの秘密、と言われています。

『完熟玉ねぎの収穫は一気に!』
完熟玉ねぎの収穫のピーク、5月後半から田植えの終わる7月上旬までは淡路島の玉ねぎ農家の最繁忙期となります。玉ねぎは掘り上げてから天日で二日ほど乾かしたほうがよいため、梅雨の合間の晴天を狙って収穫します。収獲し終わった畑は今度は水田の準備にとりかかります。梅雨明けまでには田植えを終わらせなくてはなりません。天候を見ながらの作業が続きます。「田植えは終わったんけ?」が島の農家同士の挨拶です。
地元のスーパーでは「農繁弁当」というものがあるくらいで、家族はもちろん淡路島の外で暮らす親戚も玉ねぎの収穫に駆り出される光景もよく目にしとても賑やか。そうして田植えが終わるとようやく一息つけます。




4月上旬から5月までは、「新玉ねぎ」と言われる早生(わせ)種、極早生(ごくわせ)種の玉ねぎの収獲です。こちらは掘り出した後、その場で根と葉を切ってすぐ出荷されます。水分が多く、日持ちが悪いですが、辛みが少ないため生食がしやすいのが特長です。
6月収穫の貯蔵性のある中生(なかて)種、晩生(おくて)種の玉ねぎは、畑の中に立つ「玉ねぎ小屋」に吊るされたりコンテナごと乾燥倉庫で乾させてから7月に根と葉を切り落とし、真夏以降は冷蔵保存されながら年間出荷されます。








農園主はこんな人です♪


出身は大阪府堺市。大阪の生活協同組合で24年間働いていました。全て自分の力で何かを生みだすことのできる農業に魅せられ、人生の節目に脱サラを試み、淡路島へ移住してきました。
2年間地元の農家で研修し、2012年に独立しました。農業経験は全くありませんでしたが、周りのベテラン農家さんたちにも助けられながら、現在は、南あわじの豊かな自然の中で、伝統野菜の玉ねぎを中心に、同じ田んぼで採れるお米と、サニーレタス、ブロッコリー、キャベツなどの冬野菜を作っています。
生協で多くの組合員さんたちと触れ合った経験から、常に消費者の立場にたった安心で美味しい野菜作りを心掛け、毎年試行錯誤しながら品質の向上に努めています。
収穫から出荷まで自分たちで行っているため不慣れなことも多いですが、直接お客様に届けるということにこだわりを持っています。どうぞよろしくおねがいします。


〜管理人自己紹介〜


東京都出身。某大手雑貨店で20年働いていました。ダンナの農業への転身を機に、同じく移住してきました。都会のマンションや団地暮らししかしたことのない身での田舎暮らしは慣れないことだらけです。180度違う暮らしの中で、ささいなことに驚き、失敗しながらも楽しい毎日を送っています。

「忘れかけていた風景」
淡路島には、すっかり忘れかけていた子供のころの原風景がありました。それは自然に寄り添って生活するということ。そして住むほどに淡路島の魅力に取りつかれています。島時間とでもよべるようなゆったりした時間が流れ、空や風がとても近く感じられるのです。島なのでどこにいても車で数分走ると海に出る、というのも新鮮でした。


「元気の源は新鮮野菜」
淡路島に来て一番びっくりしたのは、お年寄りがとても元気なことでした。
80歳のおばあさんがトラクターを運転していたり、90歳のおばあさんも毎日畑で野菜をつくっているのです。
その理由は身体を動かしているということと、新鮮な野菜をたくさん食べているからではないか、と思いました。
採れたての野菜には野菜の生命がまだ残っている感じがします。そしてそのパワーをいただいているのでお元気なのではないか、そんな気がしました。

「身体の細胞は食べ物から作られる」
いつまでも若々しく元気でいたいと思っているのなら、毎日何を食べるかはとても重要なこと。最近の「健康ブーム」で玉まねぎのパワーはよく紹介されるようになりましたが私も知るにつれ、本当に素晴らしい野菜だと思います。玉ねぎの魅力を少しでも多くの人に知ってほしくて毎日玉ねぎを食べるためのページも作りました。こちらはまだまだ勉強中ですので随時更新していきます。
⇒たまねぎの食べ方はこちら

身体によいものは美味しい」
淡路島の玉ねぎは美味しいです。一度食べるとみんなびっくりします。「淡路島たまねぎ」がフルーツ並みの糖度らしいということもこちらへ来て知りました。「玉ねぎ」に対する印象はすっかり変わりました。子供の頃から薬が苦手だった私はどうも「サプリメント」が長続きません。いろいろ勉強するうち、栄養素というのは単体で摂るよりも組み合わせで効果を発揮するものだということを知りました。野菜をまるごと食べることや一緒に食べると効果の高い食べ合わせ。そんな視点で見ると、不思議と昔から「美味しい」とされる食べ合わせは栄養の点でも優秀なのだということに気付きました。「美味しく」ないものを無理に食べてもうまく身体に摂りこまれないような気がします。「美味しく」いただいてこそ、身も心も満足するのではないでしょうか。そして一人でも多くの方に「淡路島たまねぎ」を食べていただきたい、そんなサイトづくりを目指していきます。





今後とも淡路島あさだ農園をよろしくおねがいします!




商品情報

2016年淡路島たまねぎ 3kg

         1,700円
[税込、送料込]

お試しはこちら!新鮮です。

2016年淡路島たまねぎ 5kg

2,100円
[税込、送料込]

おすすめ!新鮮です。

2016年淡路島たまねぎ10kg

3,200円
[税込、送料込]

ご近所で分けあうならこちらがお得です。新鮮です

       


       


*送料は、北海道、沖縄・離島は 別途かかります。



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淡路島あさだ農園




















  
  
 
   facebooKで農園の状況がタイムリーに見られます!玉ねぎや他の野菜、お米などの育成の様子もこちらでチェックしてくださいね。クリックするとページに行きます♪
淡路島あさだ農園




☆2014.10☆ 別冊うかたま「農家が教える産地の旬レシピ」に掲載してきただきました♪




☆2014.6☆ MBSラジオ番組に出演させていただきました。実際に本上まなみさんが当園に来られていろいろお話しました♪




☆2014.10 朝日放送「おはよう朝日です。」さんが取材に来られました。♪

















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