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♪ここではたまねぎの魅力を紹介していきます♪
                                           
1、スーパーヘルシーフード、たまねぎ!
 身体のために摂りたい野菜、それぞれが素晴らしい成分を持っていますが、中でもた まねぎのパワーは凄いです。
 特に「アンチエイジング」「生活習慣病」という言葉に強く反応する方には毎日でも摂り たい野菜です。
  
 「たまねぎの効能」を調べると、とにかくたくさん出てくるのです。高血圧、中性脂肪  コレステロール低下、免疫力強化、 抗菌作用、・・・。
一言で言えば、いわゆる「デトックス効果」の高い野菜、ということでしょうか。

「ファイトケミカル」という言葉を聞いたことがありますか?
植物は、動物と違ってどんな敵がやってきても動けません。
だからそれぞれが紫外線や虫などの敵から身を守る物質を持っており、
これを総称して「ファイトケミカル」と言います。
第7の栄養素などとも言われていて、「アンチエイジング」「生活習慣病」の特効薬として今最も注目されています。
 

 まず有名なのは、「硫化アリル」というイオウ化合物、ニンニクなどにも含まれる辛味成分です。
 「血液がサラサラになる」と知ってる方も多いですよね。
これは「硫化アリル」の中の「チオスルフィネート」という成分で、
たまねぎを切ったときに出る涙の原因です。

血管が詰まるとその詰まった場所で色々な病気を引き起こします
脳に詰まると「脳梗塞」、心臓だと「心筋梗塞」というように。
「チオスルフィネート」は動脈硬化を予防し、血栓をできにくくしてくれるのです。
血管を柔らかくする、という表現もよく見かけます。
「チオスルフィネート」には、抗菌・殺菌効果もあり、昔から民間療法でも活用されてきました。
また、年をとると「基礎代謝」が悪くなり様々な生活習慣病に罹りやすくなりますが、
血液の流れがよくなり、この「代謝」がUPするというのです。
毎日「代謝」は行われるわけですから、たまねぎも毎日少しずつ摂るのが理想ですね。
そして、この「硫化アリル」は、たまねぎを切ったあと15分以上空気にさらすと、
「アリシン」となり、ビタミンB1の吸収を良くして「代謝」を促進します。
ビタミンB1が多い食材といえば、豚肉を思い浮かべる方は多いと思います。
たとえば「豚のしょうが焼」には、たまねぎを欠かさないようにしましょう!
 
 管理人おすすめのレシピは、「豚ミンチたまねぎのトロトロ炒め」

また、アリシンには、催眠効果もあるといわれ、神経の鎮静化や不眠症にも良いそうです。

そんな「硫化アリル」を摂りこむために気をつけたいことが!
それは、「硫化アリル」は水溶性、つまり水分に溶けだしてしまうのです。
ですから、切ったあと長く水にさらすのはもったいないです!
逆に、スープやみそ汁などに汁ごと飲む料理法は◎
今日はたまねぎのメニューがないな、と思ったらみそ汁へIN!

うちではたまねぎを水にさらしていませんが、淡路島たまねぎは辛くないので
   大丈夫です(^^♪空気に触れさせることで辛味もまろやかになりますし。
生でたまねぎを食べる場合、あらかじめ「酢」に漬け込むのもオススメです!
「酢たまねぎ

そして最近の健康ブームでよく聞く「ポリフェノール」
たまねぎに入っているのは「ケルセチン」というポリフェノールの一種です。

「ポリフェノール」=抗酸化物質 として知られていますよね。
では「抗酸化」とは何かというと過剰な「活性酸素」の増加を抑えてくれる働きを持つ、
ということです。
もともと人間にも備わっているこの「抗酸化力」が、年齢とともに衰えてくる、
そこへ活性酸素を過剰増加させるモノ、例えばストレス、疲労、食生活の乱れ、、環境汚染、などが、身体を「酸化」させ、生活習慣病の原因となるのです。

たまねぎに入っている「ケルセチン」は、強い抗酸化作用で自分の身を守っています。
特に皮に多く含まれていて、、たまねぎが白いのは「ケルセチン」が紫外線から守っているからなのだそうです。
また「ケルセチン」には、余分な脂肪の吸収を抑えたり排出してくれます。肉や魚などの動物性脂肪は、余分に摂ると身体に負担となります。一緒にたまねぎをたっぷり摂りたいものですね。

たまねぎの皮のお茶は、高血圧によいと昔からの自然療法にもあります。
   癖がないので意外と飲みやすく、あまり市販されていないので商品化できないかな   あと思っています^^♪






その他にもたまねぎには素晴らしい効果が。。。!

野菜や果物の甘み成分は糖質ですが、たまねぎの中には「オリゴ糖」が含まれています。
「オリゴ糖」といえば腸内環境を整え、善玉菌を増やすことで知られていますね。
野菜の中で、オリゴ糖が多い野菜としたまねぎが挙げられています。

その他、「ケルセチン」は認知症、アレルギーに対してもよい効果が期待されているそうです。

このように、たまねぎには素晴らしいパワーが詰め込まれています。

現代人こそこの素晴らしいパワーをいただきたい野菜なのです。

先に書いたように、これらの成分は長く身体に留まることができません。
だから毎日、少しずつ摂るということが大切です。

その点もたまねぎは、
食べ方のバリエーションも豊富。味付けも、和・洋・中その他どれでも合うのがよいですね。

しかも食材としてだけでなく、
旨み成分を利用して、出汁として、タレやドレッシングの材料としても大活躍

次は、そんなたまねぎを毎日食べる方法を紹介していきます。

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