profile 本文へジャンプ
☆「淡路島あさだ農園」を知っていただくページです。☆



「淡路島あさだ農園」はこんなところです

淡路島の南端が南あわじ市、三原平野という大きな平野があり、淡路島の中で玉ねぎの生産が最もさかんな地域です。

「淡路島あさだ農園」のある北阿万(きたあま)地区は、淡路島の最高峰「論鶴羽(ゆずるは)山」の西の裾野に沿って開けたなだらかな丘陵地帯にあります。山のふもとには「オニオンロード」という農道も走っています。こじんまりとした畑も多いですが、山から流れるおいしい水と人間に荒らされていない土とで美味しい野菜とお米ができます。しかし近年は山から鹿が下りてくるようになり、その対策にも追われています。鹿はたまねぎを食べることはないのですが、若い葉を齧ったり、苗を引き抜いたりするのです。

淡路島のたまねぎ栽培は、裏でお米(水稲)をつくる二毛作が中心です。間にレタスなどの冬野菜を作る三毛作のところもあります。これは日照時間が長く、温暖な淡路島ならでは。夏場に水を張ることで土の中の細菌や有機物が早く分解されるので、連作障害の心配なく、毎年たまねぎを作ることができるのです。(9月下旬ごろにはこのお米も販売予定です!美味しいよ♪)

淡路島のたまねぎは、9月ごろから種まきが始まり、5、6月の収穫まで半年以上もかけてゆっくり大きくなります。真冬はあまり大きくならずにじっと北風に耐え、春の気温の上昇とともにグングン大きくなります。これが淡路島たまねぎの甘さの秘密、と言われています。

収穫のピーク、6月から田植えの終わる7月上旬までは淡路島の最繁忙期となります。たまねぎは掘り上げてから天日で二日ほど乾かすとよいので、梅雨の合間の晴天を狙って収穫します。その後水田にするにはしっかり水があったほうがよいので、梅雨明けまでに田植えを終わらせなくてはなりません。天候を見ながらの作業が続きます。この時期、「田植えは終わったか?」が島の農家同士の挨拶です。
スーパーでは、「繁忙弁当」というものも売られていました。家族はもちろん親戚中がたまねぎの収穫に駆り出される光景もよく目にします。

収穫を終えたたまねぎは、「新たまねぎ」と言われる早生たまねぎは、根と葉を切ったらすぐ出荷され、貯蔵性のあるたまねぎは、畑の中に立つ「玉ねぎ小屋」に吊るされたりコンテナごと乾燥倉庫で乾燥され、真夏は冷蔵保存されながら随時出荷されます。(写真は収穫したてのたまねぎを天日干ししていることろ)



農園主はどんな人?

出身は大阪府堺市。大阪の生活協同組合で24年間働いていました。全て自分の力で何かを生みだすことのできる農業に魅せられ、人生の節目に脱サラを試み、淡路島へ移住してきました。
3年間地元の農家で研修し、昨年独立しました。農業経験は全くありませんでしたが、周りのベテラン農家さんたちにも助けられながら、昨年から出荷を開始しました。南あわじの豊かな自然の中で伝統作物のたまねぎを中心に作っています。
生協で多くの組合員さんたちと触れ合った経験から、常に消費者の立場にたった安心して食べられる野菜作りを心掛けています。
収穫から出荷まで自分たちで行っているため不慣れなことも多いですが、直接お客様に届けるということにこだわりを持っています。どうぞよろしくおねがいします。




☆管理人自己紹介☆
東京都出身。某大手雑貨店で20年働いていました。ダンナの農業への転身を機に、同じく移住してきました。都会のマンション暮らししかしたことのない身での田舎暮らしはまだはじまったばかり。180度違う暮らしの中で、ささいなことに驚き、失敗しながらも楽しい毎日を送っています。
⇒(そんな管理人の日常はこちらのブログで見てね♪)

「忘れかけていた風景」
淡路島には、すっかり忘れかけていた子供のころの原風景がありました。それは自然に寄り添って生活するということ。そして住むほどに淡路島の魅力に取りつかれています。島時間とでもよべるようなゆったりした時間が流れ、空や風がとても近く感じられるのです。島なのでどこにいても車で数分走ると海に出る、というのも新鮮でした。

「元気の源は新鮮野菜」
淡路島に来て一番びっくりしたのは、お年寄りがとても元気なことでした。
80歳のおばあさんがトラクターを運転していたり、90歳のおばあさんも毎日畑で野菜をつくっているのです。
その理由は身体を動かしているということと、新鮮な野菜をたくさん食べているからではないか、と思いました。
採れたての野菜には、野菜の生命がまだ宿っている感じがします。そしてそのパワーをいただいているのではないか、そんな気がしました。

「身体の細胞は食べ物から作られる」
いつまでも若々しく元気でいたいと思っているのなら、毎日何を食べるかはとても重要なことです。最近の「健康ブーム」でたまねぎのパワーはよく紹介されるようになりましたが私も知るにつれ、本当に素晴らしい野菜だと思います。たまねぎの魅力を少しでも多くの人に知ってほしくて毎日たまねぎを食べるためのページも作りました。こちらはまだまだ勉強中ですので随時更新していきます。⇒たまねぎの食べ方はこちら

「身体によいものは美味しい」
淡路島のたまねぎは美味しいです。一度食べるとみんなびっくりします。淡路島たまねぎがフルーツ並みの糖度だということもこちらへ来て知りました。「たまねぎ」に対する印象が変わったのです。子供のころから薬が苦手だった私はどうも「サプリメント」が長続きません。いろいろ勉強するうち、栄養素というのは単体というよりも組み合わせで効果を発揮するものだということを知りました。野菜をまるごと食べる「ホールフーズ」、一緒に食べると効果の高い食べ合わせ。そんな視点で見ると、不思議と昔から「美味しい」とされる食べ合わせは栄養の点でも優秀なのだということに気付きました。「美味しく」ないものを無理に食べてもうまく身体に摂りこまれないような気がします。「美味しく」いただいてこそ、身も心も満足するのではないでしょうか。




今後とも淡路島あさだ農園をよろしくおねがいします



⇒トップページへ

⇒ショッピングページへ

⇒ページの先頭へ戻る